卒業のヘアアレンジをお探しですね。

広告

卒業式の髪型、自分でやってみない?袴にもスーツにも合う簡単アレンジ集

卒業式って、学生生活の最後を飾る特別な日ですよね。

袴やスーツを着て、いつもと違う自分になれる晴れ舞台。

美容室でプロにセットしてもらうのも憧れるけど、予約が取れなかったり、朝早すぎて料金が高かったり…意外とハードルが高いんです。

最近は、YouTubeやInstagramを見ながら、自分で髪型をアレンジする人が増えてるんですよ。

「不器用だから無理かも」「袴にもスーツにも合う髪型ってどんなの?」って不安な人も大丈夫。

今回は、失敗しにくくて写真映えもバッチリな、セルフアレンジのコツをたっぷり紹介します!

袴にもスーツにも合う髪型って?押さえるべきポイント3つ

ポイント①:首まわりをすっきり見せる

袴もスーツも、実は首元にボリュームが出る服装なんです。

袴は襟が高いし、スーツにはジャケットの襟があります。

だから髪を全部下ろしちゃうと、首まわりがもったりして重たい印象になっちゃう。

顔まわりや首元をすっきり見せるアレンジなら、どっちの衣装でも「映える」んです。

全部アップにしなくても、耳にかけたり、サイドだけまとめたりするだけでOK。

ポイント②:今っぽい「つやっと」質感を意識

最近のトレンドは「タイト&ウェット」な質感。

昔みたいにふわふわに盛りまくるより、オイルやバームで艶を出して、まとまりのあるシルエットを作る方がおしゃれなんです。

この質感、袴の凛とした雰囲気にもぴったりだし、スーツのかっこいい感じも引き立ててくれます。

シンプルにまとめて、髪飾りで華やかさをプラスするのが、失敗しないコツですよ。

ポイント③:崩れにくさも大事!

卒業式って、移動したり立ったり座ったりで意外と長丁場。

自分でセットすると、美容室でやってもらうより崩れやすいかも…って心配になりますよね。

でも大丈夫!スタイリング剤をしっかり使って、土台をちゃんと作れば一日キープできます。

難しい編み込みができなくても、「くるりんぱ」や「ロープ編み」を組み合わせるだけで、凝って見えるスタイルが作れちゃいます。

ショート・ボブさん向け:質感とピンで勝負!

「髪が短いとアレンジできない…」って諦めてない?実は質感とアクセサリー使いで、めちゃくちゃ印象変えられるんです!

外ハネ×ウェットでトレンド感アップ

ショートやボブの最大の武器は、そのままでも清潔感があること。

でも卒業式仕様にするなら、「外ハネ」ベースがおすすめ。

ストレートアイロンで毛先を軽く外側にハネさせて、オイルを多めにつけてウェットな質感に。

これだけでトレンド感が出て、袴のレトロな感じにも、スーツのかっこいい感じにも合います。

ねじって留めるだけで華やか

サイドの髪を耳にかけるだけでもすっきりするけど、もうひと手間。

耳の上あたりの髪を少しだけ取って、後ろに向かってねじりながら、ゴールドやパールの飾りピンで留めてみて。

ピンを何本か使って、バッテンに留めたり、ランダムに配置したりすると、まるでアクセサリーみたいに華やかになります。

顔まわりの髪をタイトに抑えると、顔が明るく見えて写真映えもバッチリ!

ボブならハーフアップが最強

ボブの長さがあるなら、ハーフアップが定番で失敗なし。

でも、ただ結ぶだけだと普段っぽくなっちゃうから、「くるりんぱ」で立体感を出しましょう。

頭の上の方の髪を結んで、くるりんぱ。

結び目を押さえながら、トップの髪を少しずつ引き出します。

この「ほぐし」がプロっぽく見せる秘訣!やりすぎるとボサボサになるから、鏡を見ながら慎重にね。

下ろしてる髪は、波ウェーブにすると柔らかい感じ、ストレートならクールな感じと、巻き方で雰囲気を変えられるのもボブの良いところです。

ミディアム・ロングさん向け:紐アレンジと玉ねぎヘアが旬!

髪が長い人におすすめなのが、今人気の「タイトポニー」や「玉ねぎヘア」。

編み込みと違って、ゴムで結んでいくだけだから、初心者さんでも簡単です。

低めポニーテールが大人っぽい

まず、耳の下あたりで低めの一つ結び(ローポニー)を作ります。

高い位置で結ぶと子どもっぽくなっちゃうから、低めがポイント。

袴にもスーツにも、大人っぽく決まります。

玉ねぎヘアで可愛く華やか

「玉ねぎヘア」は、一つ結びした毛束を、同じ間隔でゴムで結んでいくだけ。

結んだところとところの間を、指で少し引き出して丸くすると、ぽこぽこした可愛いシルエットになります。

袴なら、和風の紐をゴムの上に巻けば一気に和のテイストに。

スーツなら、シンプルな細いゴムや革紐でスタイリッシュに。

ベースは同じでも、巻くものを変えるだけで雰囲気が変わるのが便利!

ロープ編みで編み下ろし風

「編み下ろし風」に見せるロープ編みもおすすめ。

一つ結びした毛束を二つに分けて、それぞれをねじりながら交互に巻きつけていくだけ。

三つ編みより立体的で、大人っぽく仕上がります。

毛先まで編んだらゴムで留めて、全体を軽くほぐします。

このスタイル、崩れにくいから、風が強い日の外での写真撮影でも安心。

サイドの後れ毛を少し残して巻けば優しい感じ、全部まとめればクールな感じと、調整できるのも嬉しいポイントです。

仕上がりを左右する!髪飾りと崩れない土台作り

まずは下準備が超大事

セルフアレンジで一番大事なのが「下準備」。

いきなり髪を結び始めちゃダメ!サラサラの乾いた髪のままだとまとまりにくいし、すぐ崩れてアホ毛が出てきちゃいます。

アレンジする前に、必ずスタイリング剤を髪全体になじませて。

ヘアバームとヘアオイルを同じくらいずつ混ぜたものを、髪の内側から手ぐしを通すように塗ります。

これで髪に程よい粘り気が出て、めちゃくちゃ扱いやすくなります。

特に顔まわりや襟足の細かい部分は、指に残ったスタイリング剤で丁寧に整えると、写真に写った時の清潔感が全然違いますよ。

髪飾りは万能タイプを選ぼう

仕上がりのクオリティを決めるのは、やっぱり髪飾り。

袴にもスーツにも使える万能アイテムを持っておくと、当日慌てなくて済みます。

おすすめは、この3つ!

**ドライフラワーやプリザーブドフラワー**
Uピンに付いてるタイプなら、挿すだけで華やか。

袴はもちろん、くすみカラーを選べばスーツにも合います。

**パールピン**
上品で、どんな色の服にも合う優等生。

散りばめて使うと、黒髪でも動きが出ます。

**ゴールドやシルバーの金箔・ピン**
タイトなまとめ髪に金箔を散らしたり、アメピンをあえて見せて留めたりするのが今っぽい!

最後はスプレーでキープ

完成したら、ヘアスプレーを全体に吹きかけます。

近すぎるとガチガチに固まって不自然になるから、20〜30cmくらい離して、霧を浴びるイメージで薄くかけるのがコツ。

特に前髪や顔まわりの毛束は、指にスプレーをつけてからつまむように整えると、束感がキープされやすくなります。

これらのポイントを押さえれば、自分でやっても一日中崩れず、自信を持って卒業式を過ごせます。

自分の手で作ったヘアスタイルは、きっと素敵な思い出の一部になるはず。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

広告