卒業は何年度かお探しですね。
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【履歴書用】卒業年度早見表|令和・平成の入学・卒業年を一覧化&計算ガイド
転職活動や就職活動で必ず必要になる履歴書。
いざ書こうとすると「あれ、高校の卒業って何年だっけ?」「平成と西暦がごちゃごちゃになる…」と手が止まってしまうこと、ありませんか?特に令和に変わってからは、年号の計算がさらにややこしくなって、うっかりミスも増えています。
この記事では、履歴書を書くときに一番困る「入学・卒業年度」を、生まれ年ごとにパッと確認できる早見表にまとめました。
さらに、早生まれの人が気をつけるポイントや、浪人・留年したときの計算方法、西暦と和暦の使い分けマナーについても詳しく解説します。
正確な履歴書をサクッと作って、自信を持って応募できるように、ぜひこのガイドを活用してください。
【決定版】生まれ年別・入学卒業年度早見表
履歴書を書くとき、意外と時間がかかるのが「自分の入学・卒業年を思い出す作業」です。
ここでは、多くの人が該当する年代を中心に、小学校から大学までの入学・卒業年度を一覧にしました。
この表は、浪人や留年なしで、ストレートに進学・卒業した場合の年月を載せています。
自分の「生まれ年(生年月日)」を確認して、該当する行を見てください。
すべて「4月入学・3月卒業」で計算しています。
| 生まれ年 (西暦/和暦) | 中学校卒業 | 高校入学 | 高校卒業 | 大学入学 | 大学卒業 |
| :— | :— | :— | :— | :— | :— |
| 1980年 (昭和55年) | 1996年3月 | 1996年4月 | 1999年3月 | 1999年4月 | 2003年3月 |
| 1981年 (昭和56年) | 1997年3月 | 1997年4月 | 2000年3月 | 2000年4月 | 2004年3月 |
| 1982年 (昭和57年) | 1998年3月 | 1998年4月 | 2001年3月 | 2001年4月 | 2005年3月 |
| 1983年 (昭和58年) | 1999年3月 | 1999年4月 | 2002年3月 | 2002年4月 | 2006年3月 |
| 1984年 (昭和59年) | 2000年3月 | 2000年4月 | 2003年3月 | 2003年4月 | 2007年3月 |
| 1985年 (昭和60年) | 2001年3月 | 2001年4月 | 2004年3月 | 2004年4月 | 2008年3月 |
| 1986年 (昭和61年) | 2002年3月 | 2002年4月 | 2005年3月 | 2005年4月 | 2009年3月 |
| 1987年 (昭和62年) | 2003年3月 | 2003年4月 | 2006年3月 | 2006年4月 | 2010年3月 |
| 1988年 (昭和63年) | 2004年3月 | 2004年4月 | 2007年3月 | 2007年4月 | 2011年3月 |
| 1989年 (平成元年) | 2005年3月 | 2005年4月 | 2008年3月 | 2008年4月 | 2012年3月 |
| 1990年 (平成2年) | 2006年3月 | 2006年4月 | 2009年3月 | 2009年4月 | 2013年3月 |
| 1991年 (平成3年) | 2007年3月 | 2007年4月 | 2010年3月 | 2010年4月 | 2014年3月 |
| 1992年 (平成4年) | 2008年3月 | 2008年4月 | 2011年3月 | 2011年4月 | 2015年3月 |
| 1993年 (平成5年) | 2009年3月 | 2009年4月 | 2012年3月 | 2012年4月 | 2016年3月 |
| 1994年 (平成6年) | 2010年3月 | 2010年4月 | 2013年3月 | 2013年4月 | 2017年3月 |
| 1995年 (平成7年) | 2011年3月 | 2011年4月 | 2014年3月 | 2014年4月 | 2018年3月 |
| 1996年 (平成8年) | 2012年3月 | 2012年4月 | 2015年3月 | 2015年4月 | 2019年3月 |
| 1997年 (平成9年) | 2013年3月 | 2013年4月 | 2016年3月 | 2016年4月 | 2020年3月 |
| 1998年 (平成10年) | 2014年3月 | 2014年4月 | 2017年3月 | 2017年4月 | 2021年3月 |
| 1999年 (平成11年) | 2015年3月 | 2015年4月 | 2018年3月 | 2018年4月 | 2022年3月 |
| 2000年 (平成12年) | 2016年3月 | 2016年4月 | 2019年3月 | 2019年4月 | 2023年3月 |
| 2001年 (平成13年) | 2017年3月 | 2017年4月 | 2020年3月 | 2020年4月 | 2024年3月 |
| 2002年 (平成14年) | 2018年3月 | 2018年4月 | 2021年3月 | 2021年4月 | 2025年3月 |
| 2003年 (平成15年) | 2019年3月 | 2019年4月 | 2022年3月 | 2022年4月 | 2026年3月 |
| 2004年 (平成16年) | 2020年3月 | 2020年4月 | 2023年3月 | 2023年4月 | 2027年3月 |
| 2005年 (平成17年) | 2021年3月 | 2021年4月 | 2024年3月 | 2024年4月 | 2028年3月 |
※短大・専門学校(2年制)の場合は、「大学入学」と同じ年に入学して、2年後の3月に卒業です。
※大学院(修士課程)の場合は、「大学卒業」と同じ年の4月に入学して、2年後の3月に修了です。
履歴書の年号計算で絶対に間違えちゃいけない3つのポイント
早見表を使えば基本的な年度はわかりますが、人によってはそのまま書き写すと間違えてしまうケースがあります。
採用担当者は履歴書の日付の整合性を意外とチェックしているので、正確に書くために以下の3つのポイントを必ず確認してください。
1. 早生まれ(1月〜3月生まれ)の人は要注意
一番間違いが多いのが「早生まれ」の人です。
日本の学校制度では、4月1日生まれまでの子が同じ学年になります。
なので、1月1日から4月1日生まれの人は、**「自分の生まれ年 – 1年」** の行を見る必要があります。
例えば、2000年(平成12年)2月生まれの人は、1999年(平成11年)生まれの人と同じ学年です。
早見表を見るときは、必ず一つ上の行(1999年生まれ)を見て記入してください。
ここを間違えると、すべての学歴が1年ずれてしまって、面接で指摘されたときに困ることになります。
2. 浪人・留年・休学がある場合は調整が必要
早見表はあくまで「ストレートで進学・卒業」した場合のものです。
浪人や留年、休学の経験がある場合は、その年数分だけ後ろにずらして計算してください。
* **浪人した場合**: 大学入学以降の年度すべてに「+浪人年数」を足します。
* **留年した場合**: 留年した学校の卒業年度以降すべてに「+留年年数」を足します。
* **休学した場合**: 卒業時期が伸びる場合は、その期間を足します。
不安な場合は、卒業証書を確認するのが一番確実です。
もし手元にない場合は、早見表の数字をベースに、「この年の4月に入学して、4年間通ったから…」と指折り数えてシミュレーションするのがおすすめです。
3. 「令和元年」と「令和1年」の表記に注意
2019年5月1日から元号が「令和」になりました。
履歴書では、2019年度の表記に注意が必要です。
公的な書類では「令和1年」ではなく**「令和元年」**と書くのが正式です。
* 2019年3月卒業 → 平成31年3月卒業
* 2019年4月入学 → 平成31年4月入学
* 2020年3月卒業 → 令和2年3月卒業
特に間違いやすいのが、2019年の入退社や卒業・入学が絡む場合です。
2019年4月30日までは「平成31年」、5月1日以降は「令和元年」になります。
履歴書全体で統一感を持たせるように意識しましょう。
西暦と和暦、どっちで書くのが正解?履歴書の基本マナー
履歴書を書くとき、「西暦(2025年など)」と「和暦(令和7年など)」のどっちを使えばいいか迷いますよね。
結論から言うと、**どちらを使っても大丈夫ですが、履歴書全体で統一すること**が絶対のルールです。
学歴欄は西暦なのに、職歴欄や提出日の日付が和暦になっていると、「注意力が足りない人」「雑な人」というマイナスな印象を与えてしまいます。
エントリーシートや職務経歴書も含めて、提出書類一式で表記を統一するのがベストです。
もし計算が面倒なら、西暦で統一するのがシンプルでおすすめです。
ただし、伝統的な日本企業や官公庁に応募する場合は、和暦の方が好まれる傾向があります。
和暦を使う場合は、以下の変換式を覚えておくと便利です。
* **令和 ××年** = 西暦 2018 + ××
* 例:令和7年 = 2018 + 7 = 2025年
* **平成 ××年** = 西暦 1988 + ××
* 例:平成30年 = 1988 + 30 = 2018年
* **昭和 ××年** = 西暦 1925 + ××
* 例:昭和60年 = 1925 + 60 = 1985年
また、和暦で書くときは「H」や「R」といったアルファベットの略語は使わず、「平成」「令和」と漢字で正式名称を書くようにしましょう。
これはビジネス文書としての基本マナーです。
学歴欄の書き方に関するよくある質問
最後に、早見表で年度を確認した後に迷いがちな「学歴欄の書き方」についての疑問にお答えします。
細かい部分ですが、ここを丁寧に書くことで採用担当者に好印象を与えることができます。
義務教育(小中学校)はどこから書けばいい?
一般的に、新卒の人やキャリアが浅い人は「中学校卒業」から書きます。
転職活動で社会人経験が十分にある人は、「高校卒業」から書き始めても大丈夫です。
ただし、欄が余りすぎてしまう場合は中学校卒業から書いて埋めるようにしましょう。
小学校から書く必要は基本的にありません。
学部・学科・コース名はどこまで書く?
学校名は正式名称で書いて、「高校」ではなく「高等学校」と書きます。
さらに、学部・学科・専攻・コース名まで省略せずに書きましょう。
* NG例:〇〇大学 文学部 卒
* OK例:〇〇大学 文学部 英文学科 卒業
特に専門学校や大学で学んだ内容は、応募する職種へのアピールになる場合があります。
ゼミや研究テーマが仕事に関連する場合は、学歴欄の行を分けて追記してもOKです。
正確な年度だけでなく、中身の情報もしっかり伝えることが大切です。
履歴書はあなたの第一印象を決める大事な書類です。
早見表を活用して数字のミスをなくして、中身のアピールに時間をかけられるように準備を進めていきましょう。
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