卒業のメイクをお探しですね。

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泣いても崩れない!卒業式の鉄壁メイク術と袴に合わせるネイルデザイン

卒業式って、学生生活の最後を飾る大切な日ですよね。

友達や先生との別れに、思わず涙がこぼれてしまうこともあると思います。

でも、感動の涙でメイクが崩れて、目の周りがパンダみたいに真っ黒…なんて状態で記念写真を撮るのは絶対に避けたい!袴姿の写真は一生の思い出になるからこそ、どんなに泣いても美しさをキープできる「鉄壁メイク」と、指先まで可愛く彩る「ネイルデザイン」の準備が大切なんです。

この記事では、崩れないベースメイクの作り方から、パンダ目を防ぐアイメイクのコツ、袴に合わせたおしゃれなネイルデザインまで、まるっと紹介します。

当日は自信を持って笑顔で卒業式を迎えましょう!

涙にも湿気にも負けない!崩れ知らずのベースメイク

卒業式って朝早くから始まって、式典のあとも謝恩会があったりと、長時間メイクをしたままで過ごすことになりますよね。

しかも涙あり、マスクの蒸気あり、会場の熱気ありと、メイクが崩れやすい条件がそろいまくり。

だからこそ、何よりも大事なのが「土台作り」なんです。

まずはスキンケアでしっかり保湿して、肌の表面に余分な油分が残らないようにしましょう。

化粧水で肌がひんやりするまで保湿したら、ティッシュで顔全体を軽く押さえて、余分な油分やスキンケアの残りをオフ。

この一手間をかけるだけで、このあと塗る下地やファンデーションの密着度がぐっと上がって、時間が経っても崩れにくくなるんです。

ベースメイクは「薄く、しっかり密着させる」のがポイント。

厚塗りすると涙や皮脂と混ざってドロドロに崩れちゃうので、ファンデーションは顔の中心から外側に向かって薄く伸ばします。

ニキビ跡やクマなど気になるところは、コンシーラーでピンポイントにカバーするのが正解です。

ここで鉄壁メイクの秘訣!フェイスパウダーとフィックスミストで「サンドイッチ」するんです。

下地のあとに軽くパウダー、ファンデーションのあとにもパウダーをのせて、特に崩れやすいTゾーンや目の下はサラサラの状態に。

仕上げにメイクキープミストを顔全体にシュッと吹きかけて、肌の表面に膜を作ります。

これで涙や摩擦に強い最強の肌の完成!マスクをする場合は、ミストが乾いたあとにもう一度パウダーを重ねておくと安心ですよ。

絶対パンダ目にならない!最強マスカラ選びとアイメイク術

卒業式メイクで一番心配なのが、涙でアイメイクが崩れる「パンダ目」問題ですよね。

これを防ぐには、水や皮脂に強いコスメ選びと、崩れにくい塗り方のテクニックが必要です。

特にこだわりたいのがマスカラ選び。

数あるマスカラの中でも、「ヒロインメイク」シリーズは耐久性の高さで大人気!お湯で落とせる「第3のマスカラ」も便利ですが、卒業式みたいにガチ泣きする可能性がある日は、涙への耐性がもっと高い「スーパーウォータープルーフ」タイプを選ぶのがベストです。

アイメイクの手順はこんな感じ。

まずビューラーでまつ毛の根元からしっかりカールさせて、マスカラ下地を使うのがおすすめ。

ヒロインメイクの「カールキープ マスカラベース」みたいな優秀な下地を仕込むと、湿気でまつ毛が下がるのを防いで、上向きカールを一日中キープできます。

マスカラを塗るときは、ボトルの口で軽く液を落として、ダマにならないように丁寧に。

ボテッとついた液は乾きにくくて、まばたきしたときに下まぶたについちゃいます。

あと、涙で濡れやすい下まつ毛には、あえて黒いマスカラを塗らないか、透明なマスカラトップコートだけにするっていう「引き算テク」も、パンダ目を防ぐのにすごく効果的です。

アイライナーも同じく、強力なウォータープルーフタイプを選んで。

目尻のラインはリキッドタイプでしっかり描くと落ちにくいですよ。

袴姿をもっと可愛く!和装に映えるネイルデザイン

袴を着るときは、普段の洋服とは違う「和」の雰囲気に合わせたネイルデザインにすると、全体のコーディネートがぐっとおしゃれになって、写真映えもバッチリです。

ネイルのデザインを決めるときは、まず自分が着る袴や着物に使われている色をベースに考えるのが失敗しないコツ。

たとえば、着物のメインカラーを一色取り入れたり、帯の色に合わせたりすると、全身の統一感が出ておしゃれに見えます。

最近人気なのは、ちょっと透け感のある「ニュアンスネイル」に金箔や水引みたいなワイヤーアートを組み合わせたデザイン。

和装の華やかさにも負けないし、今っぽい抜け感も出せて一石二鳥です。

もっとクラシックで大正ロマンな雰囲気にしたいなら、「矢絣(やがすり)」柄や「椿」の花を描いたレトロモダンなデザインも素敵。

赤や黒、紫、抹茶色みたいな和を感じさせるはっきりした色のワンカラーネイルも、袴姿にはすごく映えます。

普段は校則やバイトの関係でネイルができない人や、セルフネイルは自信がないって人は、ネイルチップ(つけ爪)を使うのもアリ!ネイルチップなら、プロが作った凝ったデザインを卒業式当日だけつけて、終わったらすぐ外せます。

しかも使ったチップは記念に残しておけるから、一生に一度の思い出づくりにもぴったりです。

当日もしもの時に備える!持ち物リストと緊急リペア術

どんなに鉄壁のメイクをしても、予想以上に泣いちゃったり、長時間経てば多少は崩れるもの。

そんなときに焦らず対応できるように、卒業式当日は巾着やバッグに「お直しセット」を必ず入れておきましょう。

必須アイテムは、個包装の綿棒、プレストパウダー、リップ、そしてティッシュ。

もし涙でアイメイクが滲んじゃったら、絶対に指でこすっちゃダメ!指でこすると汚れが広がって、ファンデーションまで剥げて直せなくなっちゃいます。

まずは綿棒をクルクル回すようにして滲んだ汚れを優しく吸い取って、そのあとパウダーやコンシーラーを少しだけ重ねてカバーするのが正解です。

**お直しセットに入れておくもの**
* **綿棒**:滲んだアイメイクの修正に必須。

先が尖ってるタイプだと細かいところも直しやすい
* **プレストパウダー**:テカリや涙の跡をカバーして、肌をきれいに整える
* **保湿系リップ**:色持ちがいいティントだけじゃなく、乾燥対策のバームやグロスも持っておこう

あと、写真を撮る直前には、リップの色とヘアスタイルをチェックする習慣をつけて。

マスクの着脱や食事でリップが落ちてると、袴の華やかさに顔が負けちゃって、顔色が悪く見えることも。

色持ちのいいティントをベースに塗っておいて、撮影前にはツヤ感を足せるグロスを重ねると、生き生きした表情になります。

袴姿は普段より姿勢や動きが目立つから、メイクだけじゃなく、背筋を伸ばして堂々とした振る舞いも大事。

事前にしっかり準備して、当日のリペア術も知っておけば、涙を流したあとでも最高の笑顔で写真に残せるはず。

卒業式という晴れ舞台を、自信を持って心から楽しんできてくださいね!

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