卒業写真の撮り方をお探しですね。

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卒業式の写真、もっと可愛く撮りたい!簡単テクニック大公開

卒業式って、学生生活の最後を飾る特別な日ですよね。

袴や制服でバッチリきめた姿は、後から見返したときに「めっちゃ可愛い!」って思える写真に残したいもの。

でも、いざカメラを向けられると「どんなポーズすればいいの?」って困っちゃったり、いつもピースばっかりになっちゃったり…そんな経験ありませんか?

今回は、誰でもすぐマネできる「盛れる写真の撮り方」をたっぷり紹介します!友達やカップルで盛り上がれるポーズから、学校ならではの映えスポットまで、これさえ読めば卒業式の写真はバッチリです♪

まずはここから!写真を盛るための基本ワザ

可愛いポーズを決める前に、知っておきたい基本のコツがあるんです。

光の向きを味方につけよう

一番大事なのが「光」です。

晴れた日の屋外なら、太陽の光が正面から当たる場所で撮ると、肌が明るく見えて袴や制服の色もキレイに映ります。

逆に、ちょっとエモい雰囲気の写真が撮りたいときは、夕方や窓際であえて逆光で撮るのもアリ。

シルエットが映えて、雰囲気のある一枚になりますよ。

スマホの設定をチェック

スマホのカメラ設定で「グリッド線」をオンにしておくのもおすすめ。

画面に線が出てくるから、背景とのバランスが取りやすくなって、プロっぽい写真が撮れちゃいます。

袴・制服を可愛く見せる立ち方

袴を着てるときは、足を肩幅に開くんじゃなくて、片足を少し後ろに引いて内股気味にすると、スラッとして見えます。

背筋をピンと伸ばして、あごを少し引くと小顔効果もバッチリ!

制服のときは、ちょっとラフに重心を傾けたり、バッグを片手に持ったりすると動きが出ていい感じに。

全身を撮るときは、撮る人にスマホを腰より低い位置で構えてもらって、下から撮ってもらうと脚長効果が狙えます!

友達と盛り上がる!今どきポーズ集

仲良しの友達やグループで撮る写真は、楽しさが伝わるポーズがいいですよね。

ハートポーズのバリエーション

今や定番の「指ハート」はもちろん、両手で頬を挟む「ルダハート」、二人で片手ずつ合わせて作るハートなど、いろんなバリエーションで撮ってみて。

大人数なら、みんなで一列に並んで後ろ向きになったり、ジャンプして躍動感を出すのも青春っぽくて素敵です。

卒業証書や花束を使いこなす

卒業式ならではのアイテムを活用しない手はありません!証書や花束を顔の近くに持ってくると、自然に小顔に見えるんです。

筒状の証書で片目を隠したり、花束で口元を隠したりすれば、目元のメイクが際立って、あざとかわいい感じになります。

自然な瞬間を切り取る

あえて目線を外して、会話してるような自然な瞬間を撮る「他撮り風」も人気。

爆笑してる瞬間や、お互いの服を直してあげてるようなオフショット風の写真は、キメ顔よりもその時の雰囲気がリアルに残せます。

カップルや親友と撮る特別な一枚

特別な人と二人で撮るなら、ちょっとドラマチックな雰囲気を出してみましょう。

見つめ合う・背中合わせ

お互いに向き合って見つめ合うポーズや、背中合わせに立つポーズがおすすめ。

恥ずかしがらずにお互いの目を見ると、自然な笑顔がこぼれて、その幸せそうな表情が写真全体を素敵にしてくれます。

身長差があるカップルなら、段差を使ったり、背の高い方が少しかがんで目線を合わせたりすると、仲良し感が伝わります。

パーツフォトもおしゃれ

あえて顔を写さないパーツフォトも、卒業式の思い出をおしゃれに残せるテクニック。

二人の足元だけを写したり、卒業証書を持つ手元だけをアップで撮ったり。

背景に校舎や桜の木が少しボケて入るようにすると、場所の雰囲気も残せます。

夕暮れ時に、二人の影を長く伸ばして撮る「影フォト」も情緒的でいい感じ。

顔の表情を気にしなくていいから、写真が苦手な人でも挑戦しやすいし、SNSのアイコンにも使いやすいです。

学校内のおすすめ撮影スポット

卒業式の写真は「どこで撮るか」も超重要です。

校門前

定番の「卒業式」という看板がある校門前は、やっぱり外せません。

長蛇の列になっちゃうけど、並んでる間も撮影のチャンス!列に並んでる様子を自撮りしたり、遠近法を使って看板を手前に、自分たちを奥に配置したりするのも面白いです。

教室

意外と見落としがちなのが「教室」。

毎日過ごした机や椅子、日差しが差し込む窓際は、それだけで最高の撮影スポットになります。

黒板にチョークで「卒業おめでとう」や自分たちの名前、感謝のメッセージを書いて、それを背景に集合写真を撮るのは定番だけど絶対撮っておきたい一枚です。

廊下・階段

廊下や階段は、奥行きや立体感を出しやすい絶好のスポット。

特に階段は、段差を利用して身長差をカバーしたり、立体的な集合写真を撮ったりするのにピッタリ。

下から見上げるアングルで撮れば、校舎の天井や空が入り込んで、開放感のある写真になります。

空抜きショット

スマホを地面に置いてタイマーを設定して、空に向かってみんなで覗き込むように撮る「空抜きショット」もおすすめ。

青空とみんなの笑顔、卒業証書が一緒に写り込んで、未来への希望を感じさせる爽やかな一枚が撮れます。

当日忘れずに!撮影チェックリスト

最後に、当日の撮影をスムーズに進めるためのポイントをまとめておきますね。

– **スマホの充電と容量確保**:動画も写真もたくさん撮るから、モバイルバッテリーは必須!
– **インカメラと外カメラの使い分け**:画質にこだわるなら外カメラ(アウトカメラ)を積極的に使おう
– **身だしなみチェック**:袴の着崩れや髪の乱れは、撮影前にこまめにお互いでチェックし合おう

卒業式はあっという間に過ぎちゃうけど、写真は一生残ります。

今回紹介したポーズやテクニックを参考に、恥ずかしがらずにたくさんシャッターを切ってみてください。

後で見返したときに、その時の笑い声や会話まで思い出せるような、素敵な写真が撮れますように♪

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