卒業のイラスト素材をお探しですね。
広告
卒業制作がもっと素敵に!無料イラスト素材の選び方とおすすめサイト
卒業シーズンが近づくと、記念アルバムや文集、謝恩会の招待状、卒業制作のプレゼン資料など、いろいろな場面で「イラスト素材」が必要になりますよね。
人生の大切な節目だからこそ、「無料でもちゃんとおしゃれに仕上げたい」「他のクラスや友達とかぶりたくない」って悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか。
この記事では、卒業制作をぐっとおしゃれに格上げしてくれる、商用利用もOKな無料イラスト素材サイトや、使いやすいフレーム素材について、わかりやすく紹介していきます。
デザイン初心者でも簡単に使えるサイトばかりなので、ぜひ素敵な作品作りに役立ててくださいね!
おしゃれ&かわいいイラスト素材サイトの選び方
まずは、メインで使うイラスト素材サイトの選び方と、卒業制作にぴったりなおすすめサイトを紹介します。
「おしゃれ」「かわいい」といっても、手書き風、シンプル、水彩画風など、テイストはいろいろ。
作品の雰囲気を決める大事なポイントなので、作りたいイメージに合わせてサイトを使い分けるのがコツです。
たとえば、シンプルで誰にでも好かれるデザインなら「ソコスト」や「Linustock(ライナストック)」がおすすめ。
線がきれいで主張しすぎないので、文字がたくさんある冊子やスライド資料にもすっと馴染んでくれます。
逆に、手作り感や温かみを出したいときは、「ガーリー素材」や「水彩の挿し絵」といったサイトがぴったり。
特に水彩タッチの淡い色合いは、卒業というちょっとセンチメンタルな季節感とすごく相性がよくて、使うだけで画面全体が優しい雰囲気になります。
また、素材の種類の多さで選ぶなら「イラストAC」は外せません。
たくさんのクリエイターさんが素材を登録しているので、「卒業」「桜」「手書き」などで検索すれば、プロ顔負けのクオリティの高い素材がすぐ見つかります。
ただし、会員登録が必要だったり、無料会員だと1日のダウンロード数に制限があったりするので、作業を始める前に確認しておくとスムーズですよ。
あと、複数のサイトの素材を混ぜて使うとデザインがバラバラになりやすいので、基本的には「一つのサイト」か「同じ作者」の素材でそろえるのがおすすめです。
フレーム・枠素材でプロっぽく仕上げよう
次に、タイトル周りや写真の飾りつけに欠かせない「フレーム・枠」の素材について説明しますね。
卒業文集の表紙や、先生へのメッセージカード、謝恩会のプログラムなど、文字や写真を枠で囲むだけで、一気に本格的な仕上がりになるのがフレーム素材のいいところ。
「Frame Design」や「Frame illust」のような専門サイトでは、賞状みたいな格調高い飾り枠から、ポップでかわいいリボン枠、黒板風のフレームまで、いろんな種類がそろっています。
選ぶときのコツは、中に入れる「文字の量」や「写真の大きさ」を考えること。
枠に対して中身がぎゅうぎゅうだと窮屈な印象になってしまうので、少し余白が残るくらいのデザインを選ぶか、四隅だけに飾りをつける「コーナー装飾」を使うのがおすすめです。
それと、四角いフレームだけじゃなくて、「吹き出し素材」もすごく便利。
「フキダシデザイン」などで手に入る手書き風の吹き出しを使えば、アルバムの写真に個別のコメントをつけたり、文集の生徒紹介ページを賑やかにしたりできます。
丸型や花輪みたいな円形フレーム(リース素材)を使うと、柔らかくて優しい印象になるので、女子向けの制作物や、幼稚園・保育園の卒園グッズにもぴったりです。
フレームを選ぶときは、白黒印刷なのかカラー印刷なのかによっても合う素材が変わるので、最終的にどうやって印刷するかをイメージしながら選びましょう。
卒業シーズン定番の桜・学校モチーフと配置のアイデア
卒業シーズンならではの「定番モチーフ」と、それを効果的に配置するアイデアを紹介します。
卒業といえばやっぱり「桜」が王道ですが、それ以外にも「卒業証書」「筒」「帽子(角帽)」「黒板」「校舎」といった学校モチーフを取り入れると、季節感とテーマ性がぐっと強まります。
これらの素材は、ページのワンポイントとして使うだけじゃなくて、背景として薄く敷いたり、パターン素材として連続させて包装紙みたいに使ったりするのもおしゃれです。
たとえば、パステルカラーの桜の花びら素材を背景に散らせば、華やかなのに手前の文字や写真の邪魔をしない、上品なデザインになります。
また、これからの未来を連想させる「飛行機」「青空」「扉」「鳥」などのモチーフも、卒業制作にはぴったり。
具体的な学校用品だけじゃなくて、こういう少し抽象的なイメージを入れることで、子供っぽくなりすぎず、洗練された雰囲気を演出できます。
「いらすとや」みたいな有名サイトも便利だけど、あえて「手書き風」や「筆文字」の素材を組み合わせることで、オリジナリティのある温かいメッセージが伝えられますよ。
素材を探すときは、単体でかわいいかどうかを見るんじゃなくて、「写真や文章と組み合わせたときにどう見えるか」を想像しながら選ぶと、全体のバランスが整いやすくなります。
無料素材を使うときの注意点ときれいに仕上げるコツ
最後に、無料素材を使うときに必ず押さえておきたい「注意点」と、制作物をきれいに仕上げるための「テクニック」を説明します。
利用規約は必ずチェック!
一番大事なのは、各サイトの「利用規約」を必ず確認すること。
「無料」だからといって、どう使ってもいいわけじゃありません。
特に以下のポイントはトラブルになりやすいので、ダウンロードする前によく確認しましょう。
– **商用利用の可否**:バザーで販売するグッズなどに使う場合、商用利用がOKかどうか確認が必要です。
– **加工の制限**:色を変えたり、形を変形させたりしていいかどうかのルール。
– **クレジット表記**:サイト名の記載が必要か、不要(表記なしでOK)かを確認します。
ファイル形式にも注目
素材をダウンロードするときは、ファイル形式にも注目しましょう。
他の画像の上に重ねて使う場合は、背景が透明になっている「PNG形式」を選ぶと、白い四角い枠が出ずにきれいに馴染みます。
逆に、背景画像として使いたい場合は「JPG形式」でも問題ありません。
印刷物を作る場合は、画面上で見るよりも画質が荒くなりやすいので、できるだけ「高解像度」や「印刷用」と書かれた大きなサイズのデータをダウンロードするのがおすすめです。
フォントとイラストのテイストを合わせよう
デザイン全体のクオリティを上げる最後のコツは、使うフォント(文字の書体)とイラストのテイストを合わせること。
手書き風のイラストには手書きフォントや丸ゴシック体、スタイリッシュな線画イラストには明朝体など、相性のいい組み合わせを意識するだけで、統一感のある素晴らしい卒業制作が完成します。
この記事を参考に、あなただけの素敵な卒業制作を作ってくださいね!
広告
